• 先輩1

    Ryunosuke
    Suzuki

    工務総括部 電設ニ課 課長 鈴木 龍之介

“先輩No.3 鈴木 龍之介”

工務総括部 電設ニ課 課長
2002年入社 日本工学院専門学校卒
趣味:子供と遊ぶこと
これまでの経歴:設計・積算課に1年半、現場代理人として約12年

“大変な時には団結して助けてくれる。
だからいつも安心感がある。”

鈴木

“現在の仕事”

建築現場で、電気工事の現場代理人をしています。
現場代理人とは、「現場監督」ということなのですが、「代理人」、つまり、社長の代わり、ということです。当社ではそれだけの信頼と責任を任せてもらえます。
設計図から現場の施工方法、問題点を洗い出し、お客様のご要望も聞きながら、建設会社と共に建物を作るのが最終目標となります。
その中で、現場の安全管理、工程管理、品質管理等を行います。

また、課長という立場でもありますので、「プレイングマネージャー」として、後輩たちの指導も行っています。
自分自身の担当している現場だけでなく、同じ課のメンバーの意見を聞きながら、課内の調整を行ったり、若い社員の技術的指導を行ったりしています。

“仕事のやりがい”

工事中は多くの問題点や無理難題がありますが、それらを全て乗り切り、竣工間近の建物に電気をともした時の達成感は、何ものにもかえがたいものですよ!

“大変だったこと”

当社では、初めは先輩社員の現場に同行しながら現場代理人の仕事を学び、その後独り立ちします。初めは比較的小さな現場から、だんだん大きな現場を受け持つようになります。初めは小さいと言っても、1つ1つ、自分にとってははじめての現場で、どれも大きな現場のように感じるものです。まだ入社して2~3年の頃、工期が少ない現場を担当した時は分からないことだらけで大変でしたね。

“当社の良いところ”

「自主自立」の社是のとおり、現場での判断等は、担当者に任されることが多いので、とても仕事を進めやすいですね。例えば、施工中にお客様からお願い事項があったりした場合、自分の判断で進められるので、お客様をお待たせすることがなくスピーディーな対応が出来、お客様からも喜ばれています。そんなフットワークの軽さが、当社が選ばれる理由の一つでもあるでしょうね。



鈴木

“思い出に残っているエピソード”

本社から離れ、御殿場の現場で一人常駐していた時、職人さんが集まらなかったりなど仕事が上手くいかず大変でした。そんなある夜、部長が、何か感じ取ってくれたんでしょうね、「どうだ?」と、突然来てくれて、私の悩みや大変なことを全部聞いてくれました。そしてその3日後の夜、社員7人ほどを引き連れて来てくれて「何かやれることはある?」「手伝えることはやるよ」と、協力してくれたのです!その時は、もう泣きそうになるほど嬉しかったですね。そんなことがあったので、たとえ現場は一人で担当していても、いつも会社のみんなが味方についていてくれるんだ、という安心感を感じられますね。
現場担当ではなく設計積算課のメンバー達がヘルプに来てくれた事もありますし、大変な時には団結して助け合う温かさは本当に心強く、当社の強みの一つだと思います。

それ以来、私自身も、後輩達が大変な時には助けようと常に思っていますし、部長のような上司になりたいです。

“仕事で心がけていること”

設計図に描かれていない細かな部分は、お客様にとっては出来上がりのイメージが沸きにくいもの。そんな時には、お客様が分かりやすいように、口頭でご説明を加えたりします。
また、難しいご注文にも「出来ない」とは言わないようにしていますね。
そして、使い勝手が良いようにということを心がけています。

“これからの目標”

「こんな大きなプロジェクトをやりたい」ということより、任された仕事に対して、相手の期待を上回るような仕事をすることを意識しています。

“どんな人に入ってきて欲しい?”

真面目で素直な人ですね。そういう人は伸びていきますよ。



鈴木