• 先輩2

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    工務総括部 電設一課 主任 植松 勇司

“先輩No.2 植松 勇司”

工務総括部 電設一課 主任
2004年入社 日本工学院専門学校 電気工事科卒
趣味:マリンスポーツ(メインは伊豆半島で)、ライブ(ヒップホップ系)

“自分の裁量で伸び伸び仕事できる会社。
そして、最高の達成感が得られる仕事。”

植松

“現在の仕事”

現場監督です。現場監督の仕事は、職人さんに指示を出し、安全や施工の品質確認、点検です。1万円程~億単位の仕事まで、幅広く行います。
現在は、温泉施設の汲み上げポンプの制御盤の入れ替えと、皆さんもご存知の御殿場のレジャー施設の資料館の展示模様替えを同時並行で担当しています。私はこのように、工期が3ヶ月くらいの短い現場をたくさん受け持つことが多いですね。これまで手がけたもので、工期が長かったのはマンション建設の電設で1年間ほどでした。
工期が短いものを数多く手がけるには、事前の作戦が大事ですね。頭を使う仕事だと思います。

“仕事のやりがい”

電設の仕事は現場でも割と特殊で、例えばマンションを例に挙げると、何もないさら地の状態の土地に電気を引っ張ってくるところからスタートします。現場事務所を設置したり、工事に必要な機材に使用する電気を供給するためです。そして、建物が出来て最後、電気を灯すところまでずっと携わる仕事です。一つの建物の最初から最後までの過程が見られるのが面白いですね。

また、難しいご要望をいろいろといただくことが多いのですが、何とか実現させられるように考え、お客様が満足して下さるようなものが出来たときには達成感を感じますし嬉しいですね。

“大変だったこと”

今まで経験のない工法の担当になった時です。「電設」と一言で言っても、会社によって、建物の電設を主にやっていたり、その他のものだったりと、分野が違い、当社は前者(建物系がメイン)の方。でもある時、船舶の電設を任されたのです!建物の電設とは法律も異なるので、使用する部材を防火仕様にする必要があったり、接続方法も違ったりなど、地上の建物とは全く違うので大変でした。
これまで一度もやったことがない工事は、施工方法などを参考書等でいろいろ調べて勉強し、職人さんに指示しなくてはならないのが大変な点ですね。また、電気はありとあらゆる部分に関わってくるため、建設法が変わったりすると、工法を変えなければならないという大変な面もあります。

“入社の決め手”

学校で電気工事を専門に勉強し知識が付いたので、今度は自分自身が電気工事全体を取りまとめる役目を果たしたいと思ったのが当社に入ったキッカケです。



植松

“当社の良いところ”

伸び伸び仕事させてもらえるところですね。よくお客様から直接、電設のご相談をいただき、私の判断で対応できるので、お客様としても頼みやすいという良さがあると思います。現場では会社を代表している「現場代理人」ですから一通りの工事全てを任せてもらえるのが良いですね。

“思い出に残っているエピソード”

4~5年前に担当した、静岡県外の大型ショッピングセンターの改修工事です。比較的大きな現場なので4人体制で私が主担当を任されました。工期が短かく、また3棟ある建物の一部で営業しながら別の棟で改修工事を行うという難しい工事でした。営業中に建物の一部分を停電させてその間に改修することもあったので、ハラハラする思いでした。今でも飲みに行くと「あの時は大変だったよね~」とよくその話をしますよ(笑)

“仕事で心がけていること”

お客様への対応です。お施主様と直接やり取りすることも多いので、失礼のないように心がけています。多少難しいご要望であってもなるべく「やります」とお答えする様に努力しています。

“これからの目標”

お客様の満足度を上げるのはいつも意識していること。これからもっと技術を上げてコストは下げ、利益を上げていきたいですね!

“どんな人に入ってきて欲しい?”

向上心があり、忍耐強い人ですね。
そして仕事に達成感を求めている人にとっては、最高の達成感が得られる仕事だと思いますよ!



植松