• 先輩1

    Yuki
    Ashikawa

    工務総括部 電設ニ課 芦川 勇輝

“先輩No.1 芦川 勇輝”

工務総括部 電設ニ課
2012年入社 沼津工業高校 電気科卒
趣味:サッカー

“まだまだ分からないことも多いけれど
先輩が気にかけてくれるのが心強い”

芦川

“現在の仕事”

今は裾野市の中学校で、太陽光パネルと、非常用充電器の設置の現場監督を一人で担当しています。工期は半年間で、まだ時間に余裕がありますが工事はほぼ終了し、あとは書類をまとめる、というところまで漕ぎ着けています!官公庁の工事は準備する書類も多いため、事務仕事もそれだけ多くなります。
もう一つは同じ裾野市の信用金庫さんの建替え工事の現場監督を担当しています。こちらは工期は1年弱。内装はほぼ終わり、あとはエクステリア(街灯など)部分を残すのみとなっています。

“入社後の経験”

入社後、1年間位は先輩について現場監督の仕事を勉強しました。1年経って、初めて一人で現場監督を担当したのは葬祭場の新築工事でした。まだ自分で何が分かっていないのかも分からず、問題が発生して初めて間違いに気づく、ということもあり大変でした。今でも大変ですけど(笑)
電設に関わる法律があり、それを把握しつつ施工する必要があるのですが、それを把握しきれておらず、職人さんたちが気づいて指摘して下さって、法律に則った形でやり直しをしたことがありました。
先輩も、私がつまづきそうなポイントが分かるのか、「ここ、どうやってやった?」など、気にかけて聞いてくれるので安心です。

“仕事のやりがい”

何ヶ月もかけて、出来上がったときの感動ですね!これに尽きます!

“大変だったこと”

2つの現場を掛け持つことが多く、それぞれタイミングや内容が異なるので大変ですね。頭を整理しておく必要があります。

“入社の決め手”

自分で考え仕事を進めることができる仕事がしたいと思ったからです。

“当社の良いところ”

自由がきく点が良いですね。入社の時に感じた通り、自分なりに考え工夫して仕事を進めていける、その分、やることも多く忙しいですし、責任も大きいと思いますが、仕事で残業していても、途中で夕飯を食べに外出することもできますし、そういう点でも自由がきく会社です。



芦川

“思い出に残っているエピソード”

他の現場と掛け持ちで大きなメガソーラーの現場を担当した時、意見の相違で職人さんと少し険悪になってしまったのですが、最後には「終わって良かったね」と打ち解けて話した時には半泣きになりましたね。
今ではその職人さんとも仲が良いですよ。かわいがってもらっています(笑)

“仕事で心がけていること”

「やることリスト」を作って整理しながら仕事をすることですね。2つの現場を掛け持つことも多いので、やるべきことを全て漏れのないように確認するようにしています。

“これからの目標”

社内に、仕事がすごくできる先輩がいて、その方のアドバイスはとても的確ですし、お客様の評判も良いんですよ。私も経験を積んで先輩のような仕事の進め方ができる現場監督になりたいですね!

“どんな人に向いていますか?”

職人さんやお客様と話をしながらコミュニケーションを取ることが多いので、会話ができる人ですね。



芦川